一歳六ヶ月検診

今日は、先月ノロウイルスに呪われ中で行かれなかった「1歳6ヶ月検診」に行ってきました。本当はもう一歳七ヶ月。
12:30にはいつもお昼寝のユノ(の母)にとっては、この手の検診はきついです。「私のゴールデンタイムを奪うにっくき検診」というところです(笑)。お医者さんの診察の時間の合間だから仕方ないのはわかってますが…。
今日も車中でうとうとし始めたユノでしたが、1時ちょっとまえに会場に着くと、沢山の子どもがいて、広いスペースがあるのでパッチリ持ち直し、走り出しました。

仰向けが嫌いで、寝てはかる身長計は暴れて苦戦しました(いつものこと)。
体重は10キロジャスト!米袋と同じです。
ノロのころにかなりげっそりしたものの、最近の食べっぷりですっかり取り戻し、カウプも16、4と前回15でぎりぎり標準だったのをだいぶ上回りました。身体の発達は順調です。

今回の検診は「発達検査」があります。
普段のユノを見ていて、すんなりクリアしないかもしれないなあと思っていたのが、指差しの課題。シートを見ながら「○○はどれ?」と聞かれ、指差してこたえるというものです。シートにはバナナ、コップ、犬、靴、はさみ(まだあったかも)などが描かれ、「ユノはバナナは確実に分かっているが、はさみなんて知らんぞ!」と思ったのでした。家でも、「○○どれ?」という問いかけにはあまり落ち着いて答えてくれないし(涙)。
シートを見るなり、「ばば!ばば!」とバナナに夢中で「ワンワンはどれ?」と聞かれてもしばらくは「ばば!」とバナナを指差してました(汗)。座り直して、「ユノちゃん、ワンワンだよ」というとようやく「ワンワン!」と犬を指差しました(ほっ)。「はさみは?ちょきちょきだよ」といわれると「ティキティキ!」と手をはさみの様に動かし!ちゃんと指差すではないですか!「ユノさん意外にいろいろ知ってたのね、タカをくくっていてごめんよ」と思った母でした。靴も聞かれる前に「くっく」と指差して、「もう飽きましたよ」という顔をしてその場を去ろうとしてました(さらに冷や汗)。
積み木5つ積み重ねの課題は喜んでクリアしました。そのあと思い切りわざとバーンと倒しさらに嬉しそうでした…(ハツの時は松本で、8個積んで新記録?!と大勢から拍手をもらったのを思い出した…。ハツの小さいときにはあった安心感。ユノといるとハラハラすることが多いのはなぜ?そして笑えることも多いが)。

歯科検診や歯科指導も難なく終わりました。
栄養指導で、「大人と同じものを食べさせてませんか?まだ柔らかめで、刻んであげてくださいね」と軟飯、やわらかめのほうれん草のおひたしの試食をしました。ユノはがっついてぺろりとあっというまに誰よりも速く食べました。「まさにゆうべ、大人と同じシャキシャキしたおひたしを刻みもせずに食べさせました〜」と心の中で告白しました。

すっかりアバウトになり、お気楽子育てをしている自分。
保健士さんには「なにか子育ての悩みある?なさそうだよね。育休楽しんでるでしょう」と言い当てられてしまいました。

帰りの車中でバク睡のユノは家についてもそのまま寝てます。
そして学校から帰ってきたねえちゃんも「私もちょっと休ませて」と寝てしまいました。疲れてる?
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by karatmhy | 2007-01-16 14:54 | MY CHILDREN
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