NHK杯へ

d0091275_8275237.jpg昨日、NHK杯 国際フィギュアスケート競技大会を見に、ビッグハットに行ってきました〜。
北信にいる間に、一度は見に行きたいしハツにも見せてあげたいと思っていたのです。でも、こんなグランプリシリーズの大会に巡りあえるとは思っていなかったので、幸運でした。
ホントは女子フリーのチケットをとりたかったのですが、さすがに人気が高くとれませんでした。昨日は男子フリーと、エキシビションです。エキシビションで真央ちゃんや村主さんは必ず見られるだろうと半ば確信があったので、最終日チケットでも満足、わくわくしながら大会を迎えました。そして私は明るくひょうきんで感情むき出しの織田くんがかわいくて好きなので、楽しみでした。

グランプリシリーズ最終戦という、試合の緊張感もありながら、フィギュアというのはいいですね、やはり「美しいもの」「素敵なもの」に酔いしれるような要素もあり、スポーツ観戦以上の「鑑賞」の楽しさでした。
そしてテレビ観戦だと点数や技の出来(解説の話を聞いてしまうから)を意識してしまうけれど、フリーの4分半の間、日本人選手に限らず、素敵な演技や素晴らしい技に場内みんなで純粋に拍手を送り応援する。その雰囲気がとても心地よかったです。
「日本人選手に限らず」とはいえ、トリノ銀のランビエールが欠場で(見たかったなあ)、もしかすると女子に続いて日本表彰台独占か?の雰囲気もただよい、やはり日本人選手三人への応援は熱が入りました〜。

織田くんは6分間練習の時に思いきりしりもちをついて、場内は悲鳴があがり、見ている方も力が入りドキドキしましたが、冷静に立て直して本番はあの柔らかな着氷…しなやかな演技…夢中で見てしまいました。
小塚くんはまだういういしく、シニア大会への緊張もすごかったと思いますが、きちんきちんと技をこなしていて、最後のガッツポーズが印象的でした。母のような気持ちで!?応援してしまいました。小顔長身で、今までの日本選手にない雰囲気がこれから出せるのかなと楽しみ。
高橋くんはなんといってもはじめの4回転成功が見られて嬉しかったです。大舞台に弱いイメージ払拭ですね〜。そして世界トップレベルの華麗なステップワーク、感激しました。熱烈なファンがいるのですね。アイドルみたいでした。
三人ともPB更新の素晴らしい演技を見られて満足満足!

表彰式まで通して印象的だったのは、この三人とても良い雰囲気…。と思ったこと。女子の三人はやっぱりどこかライバル心ピリピリが伝わってくる。けど、男子の三人はどこかのほほんとしていてかわいい。(このムードをつくっているのは織田君じゃないかな?と勝手に想像しています。「泣かぬなら、それでいいじゃん ほととぎす」と一句詠んだという織田くん、好きだなあ)そして、やっぱりどこの世界でも女はこわいのね…と思ってしまいました(笑)。d0091275_11513023.jpg

エキシビションではゆっくりショーを楽しみました。ハツは真央ちゃんに夢中。私は、村主さんのかっこよさと色っぽさにうっとり。そして中野さんの身のこなしの美しさにドーナツスピン、見とれてしまいました。ペアやアイスダンスの世界も素敵ですね。「白のファルーカ」を思い出してしまいました。

グランプリファイナルが楽しみです!!

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by karatmhy | 2006-12-04 08:27 | DIARY
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