我慢できず、まずこの画像を。(女子SP)

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この画像だけ先にあげときます。

追記です。
記事読んでまた感動させていただきました。
■真央、トリプルアクセル挑戦を決意し、強気の演技

真央の顔に笑みが戻ってきた。冒頭のトリプルアクセルは両足着氷となったが、続く3回転ループ+2回転ループ、3回転フリップと、大きな崩れなくまとめ た。完璧なジャンプとはいかなかったが、NHK杯やフランス杯からは大きく前進した内容。3回転フリップを降りた瞬間、暗いタンゴの演技中だったが思わず 笑顔がこぼれた。「やっと自分の持っているものを出せました」。

試合の数日前から本番直前まで、トリプルアクセルに挑戦するかどうか、佐藤信夫コーチと話し合いを続けた。「練習でもパーフェクトというのは1、2回だ け。定石なら控えるが、本人の気持ちが盛り上がる方向に持っていかないといけない」と佐藤コーチ。決断は真央に委ねられた。出番を控え室で待っている間も 悩み、本番直前に決意。その意思を伝えたれた佐藤コーチは「これはえらいことになった」と思いながら、リンクサイドで見守ったという。

しかしその強気の姿勢が、功を奏した。トリプルアクセルを両足着氷ながらも回転不足なく降りると、今季ネックになっていた3回転フリップを成功。そのまま 波に乗ると、佐藤信夫コーチのもとで磨いたスケーティングの伸びや、久美子コーチのアドバイスで取り込んだつま先のさばきや上体の安定感を、しっかりと演 技に反映し成長した姿を見せた。

「大きな山をひとつ乗り越えられたと思う。(11月末の)フランス杯までは自分のものになっていないという感じでしたが、先生が時間が必要だとおっしゃっ ていて、その時間がたったのかなと思います」と真央。佐藤コーチも「(12月13日の)グランプリファイナルが終わって帰ってきたときに、ちょっと変わっ たかな、これはもしかしたら、と思いました」と振り返る。トンネルの先に光は見えた。あとは佐藤コーチと前を向いて進むだけだ。

Sports@nifty こちらの記事より転載
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by karatmhy | 2010-12-25 18:57 | FIGURE SKATING
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